金買取価格に影響する相場の動き

金は現物資産として昔から世界中で重宝されています。
投資として毎月金の積み立てをしている人も多いですし、アクセサリー等で現物を持っている人もいることでしょう。



最近巷では金買取専門店等が次々とオープンし、金を手軽に現金化できるようになりました。

金買取に際しては、金相場を反映した値で取引されますので、手持ちの金を買い取ってもらった日によって価格は異なります。



また、金の相場は石油価格や株式と同じように日々変化しています。



そうなりますと、これまでの金相場の動きや今後の展開が気になるところです。



世界の金相場の指標と言われるニューヨークの金相場の40年の動きを見てみると、戦争等の世界情勢によって多少の変動はあるものの2005年頃までは安定していることが分かります。



そして2006年辺りから値を上げ始め、2008年のリーマンショックで少し価格を下げましたが、それ以降は現物資産の強みを発揮しどんどん価格は上がっていきました。



中国の経済発展に伴う金需要の高まりも受けて、金価格は2011年から2012年頃のピークに至るまで高騰していきました。


その時期に金買取をしてもらった人は、その受け取った金額の高さに驚いたことでしょう。


2012年以降は中国の経済成長の減退や石油価格の下落等を理由に金の価格は下がり始めましたが、ここ最近はアメリカ経済の堅調さや欧米や日本の景気回復傾向という好材料を得てまた値を上げ始めています。
金に興味のある方は、今が金での資産形成をするチャンスかもしれません。

関連リンク

金買取の国際的な相場と変化するレートの関係

金買取の相場は、各国の主要な市場でのレートが基本となり算出されるものです。それ故に、国内の金買取専門業者に売却しても、この国際的なレートが適用され買取が行われるものとされています。...

more

金買取は相場百パーセントのお店がお勧めです

金は価格が二十四時間絶え間なく変動し続ける商品です。世界には通称四大金市場と呼ばれる主要取引所があり、二十四時間世界のどこかで必ず金の取引が行われています。...

more